ITサービスマネジメント方針

FAQ

無料提供への申込方法について

原則各大学・研究機関・医療機関の代表者からの問い合わせ・お申し込みとなっているが、大学・研究機関・医療機関全体の代表者でなくてもお問い合わせ・申し込みが行えるか。
今回の無料提供は、弊社との契約が日本の大学・研究機関・医療機関であることが条件となります。
無料期間以降の継続的なご利用を想定し、該当する予算措置を講じることをお考えになる方であれば、代表者以外からでもお問い合わせいただけます。
詳しくは、ご利用用途と共に弊社スタッフにご相談ください。

無料サービス提供内容・利用環境について

無料サービスの対象範囲は?
7月末までの無料提供対象は、映像・音声によるコミュニケーション、チャット、資料共有、アノテーション(注釈などの付与)になります。
また、ソフトウェアVPN接続も対象になります。
その他のオプションサービスについては有償でもご利用いただくこともできますので、弊社へお問い合わせ下さい。
一つの会議室にどのぐらいの参加者数に対応できるのか。利用用途の制限はあるのか。
今回の提供では、一つの会議室に100までの参加者数が参加可能です。
※8月以降継続で利用される場合の有償契約ではSMARTの本来の仕様である200まで対応可能です。
なお、今回の大学・研究機関・医療機関向けの提供では、原則、一定規模までの双方向の会議への提供を想定しており、イベントやフォーラムなどへの提供は想定しておりません。
大規模な配信などは可能か。
今回の無料提供の対象外ですが、参加者規模の大きい会議などに向けた配信(片方向)のサービス(Smart Cast)も提供しています。
会議サービスと同一のインタフェースや環境から多数の参加者に向けた配信を行うことが可能です。
なお、配信の場合、映像は片方向ですがチャットを活用した双方向での受け答えは可能です。
実際の在宅勤務中の利用者の利用環境の制約、導入や利用方法の手間や難しさは?
利用者側の利用環境の条件は、以下のとおりです。
■PC(Microsoft Windows 10, Mac OSX v10.12以降:タブレット端末やスマートフォンは対象外)
■ブラウザー(Google Chrome Version 72 以降, Mozilla Firefox Version 65 以降)
■インターネットアクセス

導入については、インターネットアクセスではブラウザーによる接続のため、利用者によるソフトウェアのインストールが不要です。
一方、ソフトウェアVPN接続では、利用者によるソフトウェアのダウンロード・インストールが追加で必要になります。

利用方法については、今回の大学・研究機関・医療機関向けの提供では、セキュアな映像会議のために、利用者を事前登録する方式を取っており、会議室番号、利用者の名前の投入、PINの入力を行って会議に参加する手順になります。
なお、ソフトウェアVPN接続の場合は、事前にソフトウェアVPN用のID/PASSWORDでVPNをオンにする手順が加わります。

導入や利用方法について、利用者向けの利用マニュアルをご用意いたします。

無料提供終了後の利用について

7月末の無料期間終了後、継続して利用したい場合の手続きは?
継続してご利用をご希望される場合は、7月末までの無料期間の契約の後、8月以降の有償の契約を改めて締結いただきます。
料金体系はどうなっているのか。
会議サービスの料金体系は、利用者数単位での料金ではなく、最大同時接続数(会議室全体・事前登録)および会議室数単位での料金を基本とし、WebRTC接続・会議予約(ミーティングコンシェル)・録画など各種オプションサービスを合計した料金(初期費用+月額費用)になります。
ソフトウェアVPNご利用の場合は、さらに、ソフトウェアVPNの利用者数の料金および閉域対応WebRTC接続料が加わります。
※臨時的に接続数を増やしたい場合は、ポートプラスというオプションがあります。

詳しくはお問い合わせ下さい。

サービス仕様について

「エンドエンドの通信暗号化を施す」とあるが、その具体的な意味は?
「利用者~ビズリンク SMART(SMART Communication & Collaboration Cloud)~利用者」の通信において、利用者ブラウザー~ビズリンクSmart基盤サーバー、ビズリンクSmart基盤のサーバ~利用者ブラウザー間が暗号化されます。
ビズリンクSmart基盤サーバーで、一旦復号化され映像多重合成の後に再び暗号化されます。
ニュースリリースではエンドエンドという用語を、エンド(利用者)~エンド(ビズリンクSmart基盤サーバー)間という意味で用いておりました。
今後、弊社は、エンド~SMART(SMART Communication & Collaboration Cloud)クラウド間での暗号化という用語で記述いたします。

なお、弊社は、日本の電気通信事業法に基づく電気通信事業者として本サービスを提供しており、Smart基盤に対して通信の秘密を保護する責務をおっています。
※暗号化は映像のトランスポート層・アプリケーション層各々別々のアルゴリズムで多層的に施されます。
さらに、ソフトウェアVPNご契約の場合は、加えて、ネットワーク層でも暗号化が施されます。
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