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おすすめのテレビ会議システム4選 | 選び方まで徹底解説!

遠く離れていても、すぐにお互いの姿を見ながらスムーズな意思決定を可能にするテレビ会議システムは、多くの企業で導入されているビジネスツールです。

この記事では、テレビ会議の特長やおすすめのテレビ会議システム、選び方まで詳しく解説しています。導入を検討する際の参考にしてください。

 

 目次
1.テレビ会議の特長
2.テレビ会議システムの選び方?
3.おすすめのテレビ会議システム4
4.まとめ

 

テレビ会議の特長

テレビ会議は、離れた場所でもお互いの顔を見ながら話せる便利なコミュニケーションツールです。どんな特長があるのかご紹介します。

大人数向けの会議に最適

大人数の社員を抱える企業は、各地に散らばっている社員を集め会議や社内教育などを行うと、さまざまな問題が出てきます。それを解決できるのがテレビ会議です。テレビ会議が解決できる主な課題を以下の表にまとめました。

 

システム導入前 システム導入後
出張費がかさむ(交通費・宿泊費) 大幅な経費削減(出張費)
移動中などの無駄な時間・労力がかかる 移動する必要がない
コミュニケーションが希薄になる コミュニケーションが気軽に取れる
場所の確保が難しい企業もある 場所を選ばない(スマホなどとも連携)
通達事項の周知徹底が難しい 通達事項を周知させるのが早い

安定性が高い

遠方でも顔を見ながら会議ができるシステムには、PCを利用したWeb会議もあります。しかし会議をするどちらかの環境にデータ処理の性能やネットワークの遅延、周辺機器との互換性の問題などがあると、音声や画像が乱れやすく苦労することも多くあります。

テレビ会議は複雑な処理を行うCPUではなく、高速処理や単純作業向きのDSPを使用することが多く、画像や音声の圧縮と復元の処理能力が大変高いのが特長です。画像や音声には乱れが起きにくく、安定性に優れていて、壊れにくい高品質なテレビ会議専用機器が普及しています。

DSP:デジタル映像・音声信号の処理、変換に特化した集積回路(プロセッサー)

専用機器が必要

テレビ会議を導入するには専用機器が必要です。また種類も豊富で、セットトップタイプ・ルームタイプ・デスクトップタイプ・電話タイプなどが選べます。汎用性はありませんが、耐久性・安定性・ウイルス対応が不要など、長い目で見ても利用価値が高いのが特長です。

テレビ会議の専用機器は値段が高いイメージもありますが、テレビ会議システムを導入せず、経費を使って社員を一か所に集合させる交通費などの金額を考えれば大変お得ではないでしょうか。操作も簡単で、簡単に設置可能ですから準備にも手間取りません。

 

テレビ会議システムの選び方

テレビ会議システムは、社員の働き方をより効率的でスムーズにします。テレビ会議システムを選ぶ際のポイントを、いくつかご紹介します。

性能と機能で選ぶ

テレビ会議システムを選ぶ際には、「映像や音声品質は十分か」「多地点接続は何地点まで可能か」「録画機能は備わっているか」などをチェックしてみましょう。自社の環境に合った機能を選ぶことで、購入後の使い勝手が大きく変わってきます。各メーカーから高品質な商品が販売されていますので、詳細をしっかり確認しておきましょう。

また、テレビ会議システム導入後の会議イメージをしっかり持って、機能に不足がないかチェックしてください。

コストを考える

テレビ会議システムは、PC画面共有、録画、資料共有、電話機能、多様な外部入出力などの機能が備わっているものが多くあります。望んでいるテレビ会議システムの機能があれば、目的に合わせた多種多様な使い方ができますが、価格も高くなります。自社の予算とシステムの値段を比較し、十分納得できるシステムを選ぶ必要があるでしょう。

今まで年間の会議と伴う移動にどれだけの費用を使っていたのかもチェックが必要です。テレビ会議システムは販売店などにデモンストレーションを依頼することも可能ですので、実際に現物を見て利用してみるのもおすすめです。

 

 

ここからは、おすすめのテレビ会議システムをご紹介します。代表的な機種に絞ってご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

Cisco Telepresence

Cisco(シスコシステムズ合同会社)のテレプレゼンスは、ユーザーの求める性能とスタイリッシュな概観、どちらもそろえた人気のテレビ会議システムです。どの商品を選んでもパーソナルユーザーから会議室のグループまで柔軟に対応し、企業ニーズにあった会議を実現できます。

音声や映像のデータの変換がスムーズで、安定性も抜群です。HD高画質で、品質の高さを感じられるでしょう。さまざまな端末からの統合も可能ですから、会議に取引先の方や顧客も簡単に参加できます。Ciscoのテレプレゼンスを導入すれば、会議で必要になる意見も素早く伝えられるようになります。

 

Polycom

Polycom(ポリコム)は、老舗のテレビ会議システムメーカーです。特に音声品質についての評判が高く、ストレスなく利用できるほか、他人数の参加する大規模な会議運用にも対応可能です。

テレビ会議システムでは、機密情報が漏れないかどうかも重要なポイントでしょう。Polycomでは安心のセキュリティ対応が特長で、情報を安心して共有できます。特別なアプリやケーブル、デバイスなどは必要なく、複数のコンテンツを同時に共有できます。また会議室に合ったサイズを選べますので、邪魔になりません。

 

Sony ビデオ会議システム

Sony(ソニー株式会社)のビデオ会議システムは複数ラインナップがあり、大会議室用・小会議室用・パーソナル用に分けられています。企業や病院、大学などでも導入が進んでおり、今後ますます幅広い分野に参入できる優れものです。

逆光や暗い部屋でもはっきり映し出すView-DR機能を搭載しています。またレンズのゆがみがなく、クリアな映像で目も疲れにくいのが特長です。会議室の広さや参加人数により音質設定も3つのモードで調整できるので、聞き取りにくさがありません。USBメモリを利用して会議内容を録画・記録できるので、議事録を書くにも振り返りが簡単です。

 

Panasonic HDコム

Panasonic(パナソニック株式会社)のビデオ会議システムHDコムは、本体だけで最大24地点の多地点ビデオ会議が実現可能です。会議では、業務の効率化と迅速な意思決定をサポートします。

クリアな映像から監視カメラシステムとしても導入可能。また、プレゼンテーションモードでは片方向の情報配信が可能なので、セミナー・新人教育・研修にも適しています。

イントラネットとインターネットのデュアル接続にも対応しており、社内外の会議での使い分けにも適しています。

 

まとめ

あらゆる業種で普及してきたテレビ会議も、その多様性と性能、機能の進化が止まりません。企業でも導入がメジャーになり、ビジュアルコミュニケーションはすでに対面と同じような価値を与えてくれます。

NTTビズリンクの提供するSMARTは、上記4選で紹介した端末が全てご利用いただけるクラウド型テレビ会議接続サービスです。使い方やトラブルについてもメーカーを問わず対応できるので、機械に詳しくない方でも簡単にご利用いただけます。

20年の豊富な実績と、充実のサポート体制により、初めてテレビ会議システムの導入を検討されているお客さまでも安心してご利用いただけます。ご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。

 

 

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