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ビズリンク主要業務の環境貢献度について

当社は平成19年3月に、ISO14001(EMS)の認証を取得し、環境保護活動を開始しました。当社の主要業務である「データセンタ関連サービス」、「テレビ会議多地点接続サービス」をお客様にご利用いただくことが環境負荷低減に貢献するとの認識から、平成19年度より毎年、環境負荷低減効果の算出を行っています。

データセンタ関連サービス

 環境負荷低減効果の算出にあたっては、ハウジングサービス(個社別ホスティングを含む)、メール&ウェブサービス(ホスティングサービス)及びiTrusteeAgurippa(ASPサービス)を対象としました。
 今回は、お客様が自社でサーバ等を管理される従来手段とデータセンタをご利用いただくパターンとの比較を行った結果、ハウジングサービスでは、保守の集約化、省スペース化の効果がありました。
 メール&ウェブサービスでは、サーバの集約化、省スペース化の効果がありました。
 また、ASPサービスでストレージサービスを提供するiTrusteeでは、輸送の不要化、脱物質化の効果がありました。1回のアクセスで、複数サイトが一覧表示できるAgurippaサービスでは、お客様PC利用時間の短縮とサーバの集約化の効果がありました。
※共通設備データについては、NTT東日本データセンタ担当より提供。

テレビ会議多地点接続サービス

 今回は、テレビ会議多地点接続サービス導入前の会議を開催する場所へ会議参加者が飛行機、電車、バスなどの交通手段を用いて移動し、会議に参加していた従来手段とテレビ会議多地点接続サービスをご利用いただくパターンとの比較を行った結果、会議参加者が移動せずに会議に参加できるようになるため、移動に関わる環境負荷が削減される大きな効果がありました。
 尚、多地点接続装置を用いたASP(アプリケーションサービスプロバイダ)形式でのサービス提供のため、各拠点での会議用サーバの設置も不要となりました。
当社の取り組みについては、総務省主催の『 地球温暖化問題への対応に向けたICT政策に関する研究会 』の報告書(平成20年4月)に掲載されました。総務省の報告書に関する詳細については、総務省のホームページをご覧下さい。



環境負荷削減効果は、NTT情報流通基盤総合研究所環境経営推進プロジェクトが開発した「情報通信サービス環境影響評価システム」を使いNTTアドバンステクノロジ株式会社の協力を得て算出しました。

データセンタ関連サービス(当社全てのお客様1年間の値)

サービス名 CO 2 排出削減量
(t-CO 2 /年)
ハウジングサービス 13,994
メール&ウェブサービス 11,312
iTrustee 3,102
Agurippa 1,181
合計 29,589
サービス名をクリックすることで各サービスの環境貢献度の詳細をご覧いただけます。
1年間あたり
約3.0万t-CO 2 /年

テレビ会議多地点接続サービス(当社全てのお客様1年間の値)

サービス名 CO 2 排出削減量
(t-CO 2 /年)
テレビ会議多地点接続サービス 140,194
サービス名をクリックすることで各サービスの環境貢献度の詳細をご覧いただけます。
1年間あたり
約14.0万t-CO 2 /年